店主
点心の神様に学んだ、
本場 香港の味と技。
札幌生まれ、札幌育ち。広東料理の名門、旧ホテルアルファ・サッポロ(のちのホテルオークラ札幌)の中国料理「桃里」に入り、中華の料理人として腕を磨きました。料理は当時の総料理長 麥澤元(バク・サワモト)氏に、点心は「点心の神様」と呼ばれる欧陽炳堅(オーヤン・ピンキン)氏に学びました。
10年の修業ののち、2002年に北海道大学前で「美点工場」を開いて独立。2005年に「宮の森れんげ堂」を開きました。自分の店で腕をふるうかたわら、多くのホテルやレストランにも自家製の点心を卸しています。中華中医薬学会 営養薬膳専科分会 認定 営養薬膳師でもあります。
店主・点心師広部 賢太郎